僧帽筋
trapezius
musculus trapezius
背部国試20件
2Dで位置をつかむ
3Dで立体的に確認
左パネルで 両側/左/右、頭・部を個別に選択・ハイライト。ドラッグ=回転/ホイール=拡大/右ドラッグ=移動。SOURCE geometry 無改変(GEOMETRY_DIFF=0)。
まず覚える:起始・停止・作用・支配神経
作用
- 上部:肩甲骨挙上・上方回旋
- 中部:肩甲骨内転
- 下部:肩甲骨下制・上方回旋
🔰 肩をすくめる・肩甲骨を引き寄せる/下げる大きな三角の筋。
支配神経
副神経(第XI脳神経)(副神経+C3–C4)
詳細情報
日本語名
僧帽筋
英語名
trapezius
ラテン名
musculus trapezius
部位
体幹(背部・浅層)/上肢帯
神経根
副神経+C3–C4
血液供給
頸横動脈
構造(頭・部)
上部・中部・下部
臨床ポイント
学習ポイント
Quiz(理解チェック)
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3D SOURCE: BodyParts3D(© DBCLS, CC BY(-SA))/Z-Anatomy(CC BY-SA 4.0)・geometry 100%保持(GEOMETRY_DIFF=0)。医学記載は標準解剖学に基づき、未検証事項は推測で記載しない。国試は本番問題に筋名が含まれる問題を実測。