腰多裂筋
Multifidus lumborum
Musculus multifidus lumborum
背部横突棘筋
多裂筋の腰部。腰椎の分節安定に重要。
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左パネルで 両側/左/右、頭・部を個別に選択・ハイライト。ドラッグ=回転/ホイール=拡大/右ドラッグ=移動。SOURCE geometry 無改変(GEOMETRY_DIFF=0)。
まず覚える:起始・停止・作用・支配神経
詳細情報
日本語名
腰多裂筋
英語名
Multifidus lumborum
ラテン名
Musculus multifidus lumborum
部位
背部(横突棘筋)
筋群
横突棘筋
血液供給
腰動脈
学習ポイント
- 支配神経は脊髄神経後枝(内側枝)
- 主な作用は腰椎の伸展・反対側回旋・分節安定
- 起始=腰椎 乳頭突起・仙骨・上後腸骨棘、停止=2–4椎上位の棘突起
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3D SOURCE: BodyParts3D(© DBCLS, CC BY(-SA))/Z-Anatomy(CC BY-SA 4.0)・geometry 100%保持(GEOMETRY_DIFF=0)。医学記載は標準解剖学に基づき、未検証事項は推測で記載しない。国試は本番問題に筋名が含まれる問題を実測。