第61回 午後 第5問 難易度 2

58歳の男性。飲酒後に自宅ソファーで寝てしまい、起床時に右手が動かなくなったことを主訴に受診。橈骨神経麻痺(高位型)と診断された。長橈側手根伸筋より遠位の橈骨神経支配の筋はMMTで0~1レベルであった。1か月後も自然回復を認めなかったため、上肢装具を作製することになった。作製する装具で最も適切なのはどれか。

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出典:厚生労働省ホームページ(第61回理学療法士国家試験の問題および正答)。公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用。問題文・選択肢・図は公式の問題冊子のとおり掲載しています(文字の体裁を一部整え、図は冊子から切り出しています)。解説は medimichi が作成したものです。