病気の解説
神経内分泌がん
別名:神経内分泌癌
まず相談する診療科内分泌・代謝内科がん治療科(腫瘍内科・外科)
この解説の項目6項目
受診の目安
神経内分泌がんでは、腫瘍の部位や大きさによって異なります。こうした症状が続く・繰り返す・だんだん強くなるときや、不安があるときは、内分泌・代謝内科を受診してください。
基本
概要
神経内分泌がんは、神経内分泌腫瘍の一種で、膵臓や消化管、肺など全身のいろいろな場所にできるがんです。分化度が低く、悪性度が高いとされ、腫瘍の細胞が増えるスピードが速く、再発や転移を起こしやすい特徴があります。
主な症状
症状は腫瘍の部位や大きさによって異なります。腫瘍のある部分に違和感や痛みが出ることがあり、消化器にできた場合には食欲不振や体重減少が起こることがあります。一部の神経内分泌腫瘍ではホルモンの影響で症状が出ることがありますが、神経内分泌がんではホルモンによる症状はまれです。
検査と診断
検査
治療や生活に関する情報の案内が中心です。
診断
診断の詳細や治療の流れについては関連情報のページをご覧ください。がんと診断されてからの生活や治療の流れ、セカンドオピニオンなどの情報が案内されています。
治療
治療
関連情報の「治療にあたって」や「検査やがんの治療法に関する情報 診断と治療」などの項目が案内されています。
内分泌・代謝内科で扱うほかの病気
出典
参考: 国立がん研究センター がん情報サービス(出典の事実をもとに medimichi が患者向けに再構成)
この記事は一般的な医療情報の解説で、診断・治療を目的としたものではありません。気になる症状があるときは、自己判断せず医療機関を受診してください。緊急時は 119 / 医療機関へ。